2019年明けましておめでとうございます。今年実現する事2つの事をご報告します。

みなさま新年明けましておめでとうございます。

2018年はお陰様で沢山の事を経験させて頂く事が出来ました。厚く御礼を申し上げます。

2108年は私の所属する「ミエヘアアーチストアカデミー」での教員としての業務に直営サロン「ルチアパリ」でのスタイリスト業務、個人としては各種メディア様から頂いた「美容ライター」としての仕事に努めて参りました。

美容師歴はまる16年になりスタイリストとして順風満帆な生活も送らせて頂いております。そんな中去年1年で自分の中で1つの感情が湧きました。

学校で様々な授業やイベントを生徒と共に共有して行く中で「学生の潜在能力」を感じました。美容師歴16年の自分にはない新しいアイデアやそれを形にする能力、はっきり言って負けたと思った瞬間が何度もありました。そんな潜在能力の高い生徒達ですが何故か卒業してからの活躍がイマイチ発揮されていない事に思いを悩ませています。

在学中に実戦経験がない事

美容学校は「国家試験を取得する」という1番大切な目標があります。美容師は国家資格がないとサロン業務に従事できないのでどうしても国家試験課題の授業がメインになります。ミエヘアアーチストアカデミーはではなるべく実戦で使える授業を充実させています。デザインカット、メイク、ヘアアレンジ、撮影などの実際サロンに就職してから使う技術も覚えてもらっています。

しかしそれらを実戦で体験する環境がありません。

全てのスキルは実戦の中でしか培う事が出来ません。それが美容学校に欠けていると思います。

そこで2019年の目標を自分の中で決めました。

2019年に実現する事

今年実現する事は美容学校で「実戦型のプロフェッショナルコースを新設する」事です。プロフェッショナルコースとは美容学生が実際にサロン業務を行える「学生サロン」のオープンです。この構想は3年前くらいから温めていたもので2019年にやっと実現できそうなところまで来ました。学生が実際にお客様を招いてサロン業務を行える環境を今年から作っていきます。

2021年までに実現する事

今年から実戦型の訓練を行い、2年後の2021年には「卒業と同時にスタイリスト」という今までの常識を壊す取り組みをしていきたいと思います。今までは美容学校を卒業してから2年から3年のアシスタント業務を行い夜遅くまで練習をして1人前のスタイリストを目指します。しかしその風習は間も無く終わりを告げます。美容学校で技術を習得し実戦を重ね卒業時にはスタイリストとして活躍できる仕組みを作り上げます。そのためには今年のうちに必ずプロフェッショナルコースの新設と学生サロンのオープンを実現させなければなりません。

このブログではこれからこの目標を実現するために自分が行って行く過程を随時更新して行こうと思いますので是非応援して頂けると幸いです。

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