美容師になる方法

私は美容師をしながら美容学校の教員をしているという特殊な業務形態を取っています。それゆえ美容界のあらゆる情報を得る事が出来ます。このブログでは業務の中で得た情報を洗いざらい公開していこうと思います。

まずは手始めにこれから美容師になる方のためにどうやったら美容師になれるのか?というそぼくな疑問に今回はお答えしたいと思います。

美容師になるためには「美容師免許」を取得する

美容師になる為には厚生労働大臣が発行する「美容師国家資格」を取得しなければなりません。美容師国家資格を取得していない者は美容業に従事してはいけないという法律があります。その為美容師を志す者は国の定める「美容師国家試験」を受けなければなりません。

美容師免許を取得する2つの方法

美容師免許を取得する為には2つの方法があります。

①美容専門学校の「中間過程」に2年通う

②美容専門学校の「通信過程」に3年通う

この2つの方法があります。

「中間過程」というのは中学や高校と同じように朝から夕方までスクーリングをして2年間で2000時間の「実技」と「学科」を勉強し卒業するとほぼ同時に国家試験に合格する方法です。ほとんどの方はこちらの中間過程で美容師免許を取得します。

「通信過程」といいうのは美容室でサロン業務を行いながら週1回のスクーリングをして実技を学びます。「学科」に関しては送られてくる教材をもとにレポートを提出するという形を取っています。

「中間過程」と「通信過程」のメリット

「中間過程」と「通信過程」にはどちらもメリットがありますのでまとめてみます。

「中間過程」メリット

中間過程の最大のメリットは「国家試験の合格率」です。中間過程は毎日のスクーリングで反復練習や学科の対策を行うので合格率は80%を超える年が多いです。(通信過程は50%ちょい)その他にも就職先を2年間じっくりと探せる事、同級生が出来るので社会に出た時に横の繋がりができるなどのメリットもあります。

「通信過程」のメリット

通信過程の最大のメリットは「学費」です。通信過程の学費は中間過程の学費のおよそ3分の1で済ませる事が出来ます。その上働きながら学校に通う事が出来るので学費を稼ぎながら学校に通う事が出来ます。

今回は少し真面目なお話をさせて頂きましたが次回は実際に美容学校に通った場合の生活はどのようなものなのかを細かくお話していきたいと思います。

 

美容学校の恋愛事情なんかもお話しします!!

 

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